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ニコール・キッドマンがオスカー受賞の寂しい夜を告白 

 2003年に「めぐりあう時間たち」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたニコール・キッドマン。人生の中で最も輝かしい1日になるはずだったが、実はこの夜はニコールにとって最も寂しい一夜だったそうだ・・・・・→人気ranking

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 決して多くの女優が手にできるわけではないオスカー像。それを手渡され喜びでいっぱいになるべきニコールだったが、その代わり女優は彼女に付き添うデートの相手も無く、無理やり幸せだというふりを続けなければいけなかったと告白する。

 「自分が小さく感じたわ。からっぽの、大きな部屋にいる感じ。私はホテルに居て、『OK、私はホテルの大きなスイートルームに、オスカー像と一緒に居る。なのに私には自分の人生が無い。どうしてこうなっちゃったの?』って思ってた。この経験でわかったわ、自分の生活を持たなくてはって。『誰とベッドに飛び込むの? 誰とこの嬉しい日を祝うの? 誰とパンケーキを一緒にオーダーするの?』って。自分の人生を分かち合える相手が居ないということは、とても辛かったわ」。

 2001年にトム・クルーズと離婚し、キャリアには磨きがかかったものの、その代償として私生活で苦しい思いをしていたニコール。

 現在は2006年にキース・アーバンと再婚し、幸せな家庭を築いている。

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